塾講師になって生徒の質問に答えよう!

プロの塾講師はすごい

塾講師でバイトをしていると、自分の努力では絶対に追いつくことができないような実力を持ったプロの塾講師に出会うことがあります。
例えば今働いている塾の場合本当に尊敬できる塾講師が結構います。
その人たちというのは大学受験講座を担当している講師なのですが、レベルが高くない高校の生徒が入ってきても、医学部に合格させられるような学力を付けさせてあげたり、難関大学や旧帝大へ進学出来るような実力を付けてあげるというシーンをよく見ています。

こんなにも指導力があるのだから良い大学を出ているのだろうと思っていましたが、その講師は中堅レベルの大学を出ている講師でした。
プロの塾講師の中には全国トップレベルの大学を出ている人も多いですが、私の塾のプロ講師の場合そうでは無いので、一概に言えないのだなあと感じています。

プロの講師は講師としてだけではなく人間としても本当に尊敬ができ、バイトである私達にも敬語を使って交流をしてくれたり、わからないことがあれば何でも教えてくれたりします。
塾講師のバイトをするとバイトをする前では出会うことがなかったような素晴らしい人たちに巡り会えるので、このバイトをしてよかったと思っています。

バイトとプロの塾講師の違い

アルバイトと本業の塾講師との違いを一言で言うなら、「指導力の違い」にあります。
アルバイトをしている塾は、個別指導と教室での講義を両方行っていますが、本業で塾講師をやっているいわゆる「プロ」の先生は、何人もの生徒を一度に引きつけることができる指導力があります。
学校の授業では集中力の続かない生徒でも、塾講師の話はきちんと聞いて、それなりに理解ができているようです。
やはり、勉強を教えることに特化してきた塾の先生たちは、どんな話が生徒の関心を引きつけて、分かり易く説明できるかを十分に理解しているのでしょう。

一方、学生などのアルバイトの塾講師は、講義形式の授業ですと経験の差が大きく出てしまい、専業でやっている講師の方にはどうしても見劣りしてしまうのが本当のところです。
ただ、個別指導を受けている生徒の話では、専業でやっている先生たちより、アルバイトの先生の方がいいという声がよく聞かれます。
個別指導の場合は、生徒との距離も講義形式よりも近く、話し方もちょっと親しげな感じになります。
その親近感がいいという生徒が多く、質問もしやすく、自分たちと一緒に勉強をしてくれている感覚になるようです。

指導力には専業とアルバイトの差が大きく出てきますが、親近感のある指導をする上では、アルバイトの講師の方が良い面もあるのです。
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